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21st Century Breakdown@Green Day

2009.05.21 Thu
GreenDayの5年ぶりのアルバムでました!!

21st Century Breakdown21st Century Breakdown
(2009/05/15)
Green Day

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前作からもう5年も経っているんですねー。
それ以前に、自分の中ではグリーンデイって
わりと新進気鋭のバンドという位置づけだったのですが
既にデビューしてから余裕で10年以上経過しているというのだから
時の流れって恐ろしい。




そんなわけで、発売から約1週間、毎日ヘビロテしています。

今作は、グロリアとクリスチャンという2人の若者を主人公にした
3部作のストーリーが描かれているのだとか。

ActI:Hero And Cons
ActII:Charlatans And Saints
ActIII:Horseshoes And Handgrenades


それらの歌の世界はおいといて。

サウンド的には、バラード多めのメロコア系でとても聞きやすい。
さすが商業バンドと一部で批判されちゃうだけあるなぁという
広く一般的に受け入れやすい音なんじゃないでしょうか。

もっとアップテンポなものを望んでいた人には若干物足りないのか?
自分はグリーンデイを妄信しているわけではないので
今作の出来でも十分すぎるほどですがね。

さて、これがパンクかと問われると、微妙な気がするのは自分だけだろうか。
パンクっていうと、サウンドだけじゃなくファッション的にも社会性においても
もっととんがって、メインストリームと対抗するイメージがあるのですが
グリーンデイの場合、彼らが最早メインストリームとなっちゃってますしねぇ。

そして歌詞においても、環境、反戦など歌っていて、
パンクが体現する反体制というよりも社会問題を扱っているようで
なんだか十分優等生すぎるバンドなんじゃないの?(笑)

いやだって、パンクってゆーともっとマザーファッカー的な感じがするんだよw





さて、アルバムの中で一番お気に入りの曲、「PEACEMAKER」です。



ラテンなリズムがかっこいい!!


甘い血の復讐を、このベレッタでこの夜に
なんて、ゴッドファーザー的な情熱的な歌なのかしら〜?



なーーーんて思って歌詞をよく見てみたら・・・・・。



Well now the caretaker’s the undertaker
Now I’m gonna go out and get the peacemaker
This is the neo St. Valentines Massacre
Well call up the Gaza hey hey



めっさパレスチナ問題でやんの(^ω^#


これはキツイっす。
続くトラックのLAST OF THE AMERICAN GIRLSで
核の冬に備えてコートを着て〜
なんてくだりを聴くとめっさ応えます。

いや、何にってわけじゃないんですが。

とりあえず共にガザについて叫んでみたくなります。
調停者たる国連は何をしとる!!!!


サウンドの心地よさだけに流されて聴いてないで
今回の3部作、もうちょっと全体の歌詞をじっくり読み込んで
その世界観にどっぷり浸かってみることにしよう(ノ∀`)





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